息子の誕生日

2010年4月21日

今日は息子の5歳の誕生日です。

 

仕事も19:00には切り上げ、

 

なんとなく照れくさいので、社員には理由を告げず

 

「ちょっと今日は上がらしてもらうわ」と言って、大急ぎで帰宅。

 

帰宅後、エビが大好物の息子のために特別に用意した

 

生きたオマールエビを,

かみさんとワァーワァー言いながら大急ぎでボイル。

 

家族だけで、楽しく息子の誕生日を祝いました。

 

家族みんなが寝静まったこの時間、

 

 

ひとりで、初めて子供ができた時からのことを思うと、

 

本当についこの間、生まれたばかりのような気がしますが、

 

息子が生れてもう5年、ほんとうにアッというまでした。

 

子供の成長は楽しみですが、その反面時間の早さに驚き、

 

その分自分が年をとっていくのかと思うと、ぞっとします。

 

まあ、いつも気分だけは30歳ぐらいですけど。

 

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長期優良住宅

2010年4月13日

先日、いつも入れている新聞折り込みチラシの原稿を見てビックリ、

 

そこには「長期優良住宅」の文字が大きくうたわれていました。

 

さっそくチラシ屋の担当者に連絡をし、指摘したところ、

 

「優良な住宅ということを言いたかったのが、長期優良住宅という表現に

 

なってしまった」という、なんとも的外れな返答。

 

いずれにしても、長期優良住宅の認定制度がある以上、チラシに

 

その文言を掲載するわけにはいかないので、即削除を指示。

 

しかし、長期優良住宅の認定を受れけた場合のお客様のメリットを

 

よくよく考えれば、認定を受けれるに越したことはない、

 

そこで、設計士M君に長期優良住宅の認定の要件の調査と具体的対応の策定を指示。

 

そのことについて、今日設計士と打ち合わせをしましたが、通常の住宅よりも認定に

 

日数を要すことと、費用がかかること以外に、今まで当社の新築の標準仕様で、

 

特に問題はないとのこと。

 

そこで、今プラン進行中の物件を含め、これからの当社新築物件は、

 

長期優良住宅の認定を受けるように指示。

 

が、しかし、設計士M勲が少し不安げな表情。

 

どうしたのか聞いてみると、この制度自体去年出来たばかりで、

 

一般のいわゆる建売住宅では技術水準が対応しきれないため

 

建売住宅で長期優良住宅の認定を受けたところがほとんどなく、

 

自分も今まで、相談を受けたことはあるけども、実際申請したことがない。

 

当社が今まで建ててきた住宅の構造及び設備でいけば問題ないが、

 

申請に対しての添付図書も相当数増えるので、時間的な不安もある。

 

とのこと。

 

まあ、何事も新しいことにチャレンジする時には多少の不安はあるが、

 

チャレンジできることに喜びを感じ、一緒に頑張ろうと励ましつつ。

 

最終的には、たまに行く居酒屋を焼き肉屋にグレードアップで、ひと段落。

 

頑張れ設計士。

 

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入園式

2010年4月 7日

今日は、今年4歳になる娘の入園式でした。

 

娘はこの日を何日も前から楽しみにしていたらしく、

 

朝から真新しい制服に身を包みやる気満々。

 

ところがいざ会場に着き、写真撮影が始まると

 

朝のやる気はどこへやら、笑顔は引きつり、

 

口数が減るどころか完全に沈黙状態。

 

式場内のあちらこちらから泣き声が聞こえるなか、

 

つられて泣きそうになるのを必死でこらえ

 

最後まで泣き出さないだけでも上出来だったかな。

 

私が40歳を過ぎてからできた子供だからかどうかわかりませんが、

 

子供の成長は、特に娘の場合、

 

嬉しいようなさみしいような、なんとも複雑な心境で入園式を眺めていました。

 

がしかし、当の本人は式が終わったとたん、いつものハイテンションへ、

 

帰りに昼食のために立ち寄ったレストランでは、

 

自分の顔の倍ほどもあろうかというようなパフェをペロリ。

 

この変わり身の早さ、3歳でも女の子は恐ろしいとつくづくと感じさせられました。

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現場廻り

2010年4月 5日

今日は、資料とスケールを携え、現在進行中の現場廻りをしてきました。

 

いつも2~3日に1回は現場廻りをするのですが、

 

平日はいろんな職人さんが現場にいるので、私の姿をみると

 

変な気を遣わしますし、手が止まってしまうので、1現場の平均滞在時間は

 

約5分程度ですが、今日のような休日は、じっくり現場をチェックできる

 

絶好の機会です。

 

今日は天気もポカポカ陽気で、ピクニック気分で、

 

車の外の桜を眺めながら現場をぶらぶら。

 

各現場で資料をひろげながら、スケール片手にチェック三昧。

 

まずまず合格ラインの出来に一安心。

 

しかし、誰もいない現場でひとり、ふと、職人に気を遣わしているようで、

 

実はこちらのほうが気を遣っているんじゃなかろうか?と思いましが、

 

まあ、納得できる家を作るために、職人に気持ち良く仕事をしてもらうには

 

仕方がないかと、今日の晴天の空のように、前向きに頑張っています。

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新しい現場の始まり

2010年4月 3日

本日は朝から、測量士・デザイン担当設計士・構造担当設計士

 

及び、営業責任者と私を含め5人で新たに手掛けて行く現場の

 

区画割及び間取りプランの打ち合わせを行いました。

 

まず現地へ全員で出向き、接道状況や隣地等の確認の後

 

どの方角からどうやって光を取り込むか、また風を入れながら隣接する家

 

とのバランスを考えた場合どの位置にどのように窓をとっていくか、

 

湿気や結露をどう抑えるかなどについて現地で約1時間、その後事務所で約2時間、

 

子供みたいに目を輝かせながら、ああでもないこうでもないと、それぞれの分野で20年

 

以上仕事をしているいい年のおじさん5人が頭をひねりましたが、今日決まったことは、

 

区画割りと、採光・通風を重視した外観デザインを先行させたうえ

 

もう一度検討しよう、ということだけです。

 

まあいつも1回でプランが決まったことはないので、いまさら驚きませんが

 

事業主としての、私のことも少しは考えてほしいところです。

 

と言いながら、私も自分の思いが形になっていく、家づくりがすきですから、

 

このような前向きで真剣な打ち合わせなら、全然苦にはなりませんけど。

 

 まあ何はともあれ新たな現場のスタートですので、期待と不安を胸に

 

ワクワク・ドキドキしています。

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